令和4年度 展開検査実施結果

 酒々井リサイクル文化センターへ搬入され、ごみピットへ直投する可燃ごみの中に不適物が混入されていないかを調べる展開検査を実施しています。

展開検査とは
収集車が搬入したごみを検査スペースに広げ、手作業で不適物が入っていないか確認する検査です。
不適物とは
  • 産業廃棄物
  • 処理できないごみ(PDF)」に記載のあるもの
  • ビン、カン、その他不燃物
  • 破砕処理が必要な可燃物ごみ
展開検査の実施結果
実施日  令和5年1月12日(水)
     令和5年1月18日(水)
検査対象 パッカー車 9台

プラスチック製ネット
やわらかい物でも長さが30cm以上あるものは給じん装置の詰まりの原因となるため、破砕処理が必要です。
ビニール(プラスチック製品)
事業所から排出されたプラスチック製品は産業廃棄物です。

業務用食用油の空きカン、飲料用空きカン

中身が入った紙パック飲料

家電製品